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『ダンシング・ハバナ』

映画中ペアダンス重要度:★★★★

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2004年アメリカ
出演:ディエゴ・ルナ、ロモーラ・ガライ
監督:ガイ・ファーランド
86分

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サルサ好きとしては見ておきたい映画だったのでTVでやってラッキー(BSフジ 2008/10/13)。

tv予告編[→Go YouTube]

原題は『Dirty Dancing: Havana Nights』。
名作と名高い『ダーティダンシング』(1987年)が未見なのだが、その新作として制作されたというこの作品。
舞台を1958年のキューバはハバナにしたのが味噌。踊られるダンスは必然的にサルサとなって、前作と同じプロットながら(らしいです)、まったく違った味の映画になったとのこと。
そのプロットとは簡単に言うと「奥手の女の子がダンスで自分を解放し、大人になってゆく避暑地の恋」。

青春ラブストーリーとしてはまあまあというところだが、ダンスシーンががこの映画の価値を増している。
別々の個性を融合するという、ペアダンスとしてのサルサの魅力を十分ひきだしていたと思う。
私のようなサルサ初心者にも何をやっているのかわかる程度の難易度のテクニックだったので、踊りたい人にも参考になるかも。
思うに、ダンスの難易度と魅力は比例しません。簡単なステップでも格好良く・素敵に踊れば最高のダンスになるのです。

サルサ映画はほかにも何本かあるので続けて紹介していきますね。


[→映画タイトル目次へ]

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