« 『ダンス・ウィズ・ミー』 | トップページ | “プロム”って »

『ステップ・アップ』

映画中ペアダンス重要度:★★★☆

51ebutuh0l_sl500_aa240_
2006年アメリカ
出演:チャニング・テイタム、ジェナ・ディーワン
監督:アン・フレッチャー
100分

--

tv予告編[→Go YouTube]

青春ダンス映画。ダンス好きならきっと楽しめる。

構造は『セイブ・ザ・ラストダンス』と同じ。バレーダンサーの彼女が、ストリートダンサーの彼と出会って、ダンスの幅を広げてサクセス、という感じ。
でも「セイブ・ザ〜」よりも最後のダンスシーンが良かったと思う。群舞かつペアなので迫力がある。ペアダンス要素は薄いが。

主演の2人は新人らしいが、どちらもかなりのマッチョ。彼の方はエミネムを10倍ごつくした感じ(ちょっとジョン・シナ風)。
彼女の方はジャネット・ジャクソンのバックダンサーだったこともあるそうだが、こちらも腹筋とかスゴイ。美人じゃないけど笑顔がカワイイ。

それにしても、映画に出てくるスラムの黒人の若者というのはどうしていつもいつもああも愚かに描かれているのか。実際にそうだから仕方ないのか?

--
追記
『ステップ・アップ2』は未見。でも副題の「THE STREETS」を見る限り、ほぼストリートダンスバトルものと思って良さそう。
キライじゃないけど、ペアダンスを紹介したい当ブログとは相容れなさそう。


[→映画タイトル目次へ]

|

« 『ダンス・ウィズ・ミー』 | トップページ | “プロム”って »

・洋画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/532723/44276962

この記事へのトラックバック一覧です: 『ステップ・アップ』:

« 『ダンス・ウィズ・ミー』 | トップページ | “プロム”って »